よくある質問
- Q ダメージが全くない矯正なのですか?
- ダメージが「全くない」矯正は存在しません。
そのように広告されている薬剤やサロンもありますが、毛髪科学の観点からダメージが「ゼロ」は薬剤を使用する以上あり得ないのです。
アンビーでは薬剤ダメージや熱ダメージなど受けるダメージを抑えると同時に、受けるダメージと同等以上の「修復効果」を組み入れる事でダメージを極限まで軽減しています。お客様からは髪が良くなったと言われる事も多いのはこのおかげと自負しています。しかし傷んだ髪が縮毛矯正で「良くなる、治る」事は無いのです。クセを抑えてタンパク質を補給して、キューティクルを整えた状態の髪は「良くなった」と錯覚しがちですが、充分な手入れが必要なのです。 - Q 傷んだ毛先にも縮毛矯正出来ますか?
- ほぼ出来ます。
ビビリという極度のダメージ状態でない限り、縮毛矯正をする事が出来ます。現状発売されている薬剤の中で最もダメージが少ない「スピエラ」という弱酸性の薬剤やスピエラに次いでダメージが少ない「システアミン」「チオグリセリン」を主に使用します。しかしダメージがゼロでは無いので、必要がない限りは根本だけの縮毛矯正をお薦めしています。
ダメージのある毛先まで縮毛矯正をする場合はトリートメントをお願いしています。 - Q ビビリ毛は治せるの?
- 100%治せるとは言えませんが、改善する事が多いです。
現在正式なメニューとしては扱っておりませんがメニュー化を検討しております。ビビリ修復はその状態によってかなりの危険を伴いますので、ご理解下さい。ご相談は随時承っております。 - Q 男性も縮毛矯正してもらえますか?
- 大丈夫です。
ショートでも自然な仕上がりに出来ますので、男性も安心してご利用頂けます。全体に縮毛矯正をかける場合は5cmほど長さが有れば可能です。
ポイント矯正などと組み合わせてクセを活かしたスタイルなども対応しています。お気軽にお問い合わせ下さい。 - Q ブロー矯正(ノンアイロン)とアイロン矯正の違いは?
- どちらも長所や短所があります。
ブロー矯正(ノンアイロン矯正)は自然なデザインが作りやすく熱ダメージが少ないですが、持ちが悪くなりやすく強めの薬剤を必要とします。
アイロン矯正はしっかりと伸びて、持ちも良いですが熱ダメージを受けやすく、単調なデザインになりやすい特徴があります。
アンビーではこの二つの長所を生かし、ブロー矯正で熱ダメージを抑えて大まかなデザインを作ります。その後矯正の持ちを良くするためにアイロン矯正していきます。こうすることで、強い薬剤のダメージや熱ダメージを抑えた自然なデザインの矯正をしています。